6時間の勤務

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6時間の勤務なら45分以上の休憩が法律上必要です。

6時間の勤務なら45分以上の休憩が法律上必要です。
本社が問題にしたのはその部分だと思います。

 

「留守番をしてもらうので事務所に必ずいて」という指示だとすると、
その時間は拘束されているので「業務」であり、「休憩」には当たりません。
なので「無給」なら違法です。

 

「休憩」は、職場から一切の制約なく自由に使える時間です。
職場から離れてもいいし、連絡が取れなくても問題ありません。

 

「留守番」という業務を与えられて「事務所から出るな」という指示があるのに
「休憩なので無給」というのはオカシイです。
その点は異議を唱えてよいと思います。

 

とはいえ、
これも皆さんが指摘されているとおり、現実には
「お昼休み中でも電話や宅配便などの対応はする」ところが多いのではないでしょうか。

 

わたしも正社員で、労働時間の計算上はお昼休みがありますが、
ほぼ毎日デスクで昼食を取っており、電話が鳴れば対応するし、郵便が来れば対応します。
一応「12時〜13時」ですが、キリのよいところでランチにすることは黙認されているので、
ほかの人と一斉に休憩にならないようにして、
ほかの人が休憩中なら、できるだけ休憩中でない人が対応するようにはしていますが。

 

でもトピ主さんの場合、ほぼ1日中事務所に1人きりなのでしょうか?
だとすると、「ほかの人と交替」は難しそうなので、
そのへん、どうすべきかを上司と相談する必要がありそうです。

 

職場と交渉するなら、
「別の時間にきちんとした休憩時間を与えてください」、
または「お昼休みの留守番・対応を義務にしないでください(いれば出るけど)」
という感じでしょうか。

 

上司が感情的な人で間違えてはいけない仕事など、すべてこちらに振ってきて間違えると1週間、機嫌わるく顔も合わせないとか、あからさまに態度に表す(これで何人も辞めています)。だからいつも仕事にプレッシャーがかかっています。今以上に時給が減るのならばもう辞めたいと思っています。

 

2人のパートが2人とも辞めることで、ひつこく引きとめられています。
理由は仕事に支障が出る、長期で働けると言うから採用したのに話が違うということです。

 

時給が下がることを了承し、働いてほしいという要求です。
現状維持は無理だそうです。

 

お昼休みの時給カットを理由に辞めることは認められるでしょうか?
引き継ぎは2カ月くらいはするつもりです。